プレイヤー必見!?ギャンブル依存症を初心者でもわかりやすく解説!

今回ご紹介するのは、プレイヤーのだれでも陥ってしまう危険性のある『ギャンブル依存症』についてとなります。

昭和52年、現在のパチスロの原型が形作られてから半生記以上もギャンブルと共に歩んできたギャンブラーたちですが、中にはギャンブルのせいで人生を棒に振ってしまう方がいることはご存知でしょうか。

これは、ギャンブルをする方たちならいつどこでそうなってもおかしくないと言い切れると思います。

しかし、現代では、形を変えて私達の日常に入り込んできています。

スマートフォンなどの電子機器を利用してゲームをする方がいますが、その中で課金を行いお気に入りのキャラクターを手に入れるために『ガチャを回す』ことも、一種のギャンブルとなっています。

依存症に陥る前に予備症状のようなものが見受けられますので、事前に知っておくことで自身が陥った時に対処が楽になると思われます。

本記事では、ギャンブル依存症とは?ギャンブル依存症をわかりやすく解説していきたいと思います。

ギャンブル依存症とは?

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ギャンブル依存症の診断名は「病的(びょうてき)賭博(とばく)」と呼びます。

経済的・社会的・精神的な不都合(問題)が生ずるにもかかわらず、ギャンブル(パチンコ・スロット・競馬・競輪・競艇など)を止めることができない状態になることをこのように定義付けているようです。

ギャンブルというプロセスにはまり、自分ではコントロールできない状態に陥り、消費者金融、サラ金、ヤミ金などからの借金、失職、家族不和、うつなどの弊害を伴うことが多くあり、ここ数年では投資やFXが仕事や趣味の範囲を超えてギャンブル感覚になってしまう、気軽に始めたオンラインカジノにのめりこんでしまうといった事例も増えています。

ギャンブル依存症には次のような特徴があります。

  • サラ金などから借金を繰り返しますので、ダイレクトメールや明細書・請求書などが多数出てくる
  • 競馬は携帯電話で買えますので、携帯電話を手放さなくなったりする
  • ギャンブルの攻略本を読むようになり、朝からパチンコ店に出かけて開店前の列に並ぶようになる

依存症に陥ってしまう前にどうなったら危険信号なのかと理解することが大切となってきますね。

ギャンブル依存症の原因

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まず最初に、ギャンブル依存症とは、経済的・社会的・精神的な不都合(問題)が生ずるにもかかわらず、ギャンブル(パチンコ・スロット・競馬・競輪・競艇など)を止めることができない状態を言います。

簡単に言うと「やってはいけないとわかってはいるんだけどやめられない」というコントロール不能の状態に陥っていることとなります。

以前は、意志の弱さや倫理観の低さのせいであると思われがちで、精神的な病気であるという認識はほとんどありませんでしたが、様々な依存症が起こるようになり、最近では脳の仕組みそのものが変化してしまっているのであり、条件さえ揃えば生まれや育ち関係なく誰でもなりうる病気と認識されています。

先に述べましたが、ギャンブル依存症とは自分ではコントロールできない状態に陥り、自身の意志などでは解決が困難な病気です。

では、依存症になるまでにどのような経緯をたどってしまうのかご紹介したいと思います。

どのような依存症も、始まりはちょっとしたきっかけから始まります。

特にギャンブルは日常生活において当たり前に存在するものであるため、きっかけとなる場面はたくさんあります。(電車の広告、職場の人からの誘い、深夜のバラエティ番組など)

依存症になってしまった方も最初は遊びの範疇でギャンブルを始める方が多いようです。

友人から誘われて・・・、興味本位で・・・など、最初の理由は人それぞれですが、ある程度の期間繰り返しギャンブルを続けるうちに、頻度やかけ金が増えていき、どんどんギャンブルに没頭していく時間を増やしていきます。

ギャンブルへの時間が増加するに伴い、何らかの問題(対人的・経済的・身体的・精神的な問題)が生じてくるのは明白です。

ギャンブルを行うために友人や恋人、家族との時間が減るなどといった弊害が起こりやすくなります。

健全なギャンブラーであればこの時点でギャンブル行為を控えることができますが(ギャンブルをしている時点で健全とは言えないかもしれませんが・・・)、一部の人はそれができずにお金をおろしに行ってまでギャンブルを継続してしまうことがあります。

この一部の人にはこのような脳の変化が起こっています。

依存症の脳の仕組みを理解するには、ドーパミンと呼ばれる神経伝達物質が不可欠となっており、このドーパミンは快楽物質であり、これが脳内に分泌されることで生き物は快楽や喜びを感じることができるのですが、ギャンブルを行うことでもドーパミンは分泌されます。

つまり、ギャンブルを習慣的に行うことはドーパミンが継続的に分泌され、快楽や喜びを感じやすくなっていきます。

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ただ、問題なのはこのドーパミンは有限なものであるということで、永遠に分泌され続けることはなく、すぐに枯渇します。

枯渇すると人は新たな快楽を求めるようになり、さらにギャンブル行為は促進されます。

ギャンブルをすればするほどドーパミンが枯渇した際に、焦りや不安、退屈感といった不快体験が増えていく…という悪循環に陥ります。

この段階になってしまうと脳は快楽だけを求めて体に指示を出すため、簡単には抗えなくなります。

このような経過を経て、「やってはいけないとわかっているんだけどやめられない」という依存が形成されるということです。

ギャンブル依存症について、複数の要因が絡み合って発症に至るため、これが原因であると明確に述べることはできないのが現状となっていますが、発症リスクを高めてしまう危険因子としてすでに解明されている要因があります。

  • 幼少期や青年期のギャンブル体験
  • 遺伝と家庭環境(親がギャンブル依存症であること)
  • うつ病、不安障害、注意欠陥多動性障害など他の精神疾患を合併していること
  • ギャンブルを始めた初期に大勝ちした経験がある、ギャンブルにアクセスしやすいなどの環境

これらを経験したからといって確実に依存症になるということはありませんが、比較した際に確率が高くなると言われています。

ギャンブル依存症 症状

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ギャンブルをくり返し行うことでより刺激を求めるようになり、だんだんと賭ける金額や行う頻度が増加していき、自身ではコントロールできなくなるという病気です。

年齢、性別、職業など関係なく誰でもなる可能性があることは、再三述べてきていますのですでにご理解を頂いていると思います。

ここでいうギャンブルにはパチンコやスロットからカジノまで多岐に渡る種類が含まれておりますが、最近では株やFXに関する相談も増えてきています。

  • 1時間だけ楽しもうと思っていたのに、気が付くと半日経っている
  • 「もう1回やれば当たりがくるはず」と何度も挑戦してしまう
  • 終業時間が近づくとパチンコがしたくて落ち着かない
  • ギャンブルで失ったお金はギャンブルで手っ取り早く取り戻したい
  • 財布のお金が無くなると、わざわざ銀行やATMまでお金をおろしに行く
  • 身内や知人から嘘をついてまでお金を借りる
  • パートナーから離婚話を持ち掛けられてもギャンブルを続けてしまう
  • この先のお金のやりくりのことが心配になり、仕事や日々の活動に手が付かないときがある。
  • 絶望的な気分になり死ぬことを考えることがある

上記のように思ったことがある方は、依存症予備軍の可能性を秘めているので特に気をつけなくてはなりません。

また、昔からギャンブルといえば男性というイメージが強いですが、最近は女性のギャンブル依存症も増えてきています。

たとえば競馬であれば会場まで行かなくてもスマートフォンで馬券を購入しレースを観戦することができ、誰でも手軽に行える環境になっていることも要因の1つと言えると思います。

もし、自分がギャンブル依存症なのかどうかなど、ご自身の状態が気になるという方はネット上に『ギャンブル依存症セルフチェック』などのサイトが多数存在しますので、一度確認することをおすすめします。

基準点以上であれば、一度専門医に相談した方が良いかもしれません。

ギャンブル依存症 回復のステップ

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通例として、「依存症に完治はない」とよく言われますよね?

ショッキングな言葉ですが、依存症になればその後もずっと病気と付き合っていかなければならないことは事実です。

ですが、死ぬまでずっと薬を飲んだり病院に通い続けなければならないというわけではないことを理解しましょう。

一定期間の治療は必要となりますが、依存対象との距離を保てるようになれば、他の人と変わらない普通の生活を送るまでに回復します。

ここで言う回復とは、今まで頼りにしていた依存対象を手離しても動じずに生きていけることをいいます。

ギャンブル依存症であれば、何か困難が生じた際にギャンブルに逃げずに問題解決に取り組める、ギャンブルがしたくなっても適切な対処法を用いてその場をしのげる、家庭や仕事や趣味などギャンブルよりも大事にしたいもののために時間を使えるといった状態が回復像の1つとして考えられます。

本人にとって大切なこと

  • 小さな目標を設定しながら、ギャンブル等をしない生活を続けるよう工夫し、ギャンブル等依存症からの「回復」、そして「再発防止」へとつなげていきましょう(まずは今日一日やめてみましょう。)。
  • 専門の医療機関を受診するなど、関係機関に相談してみましょう。
  • 同じ悩みを抱える人たちが相互に支えあう自助グループに参加してみましょう。

家族にとって大切なこと

  • ギャンブル等をしている方に、家族の行事を顧みなくなった、家庭内の金銭管理に関して暴言を吐くようになった等の変化が見られる場合、ギャンブル等へのめり込み始めている可能性を考慮しましょう。
  • 家族だけで問題を抱え込まず、家族向けの自助グループに参加するなど、ギャンブル等依存症が疑われる方に振り回されずに健康的な思考を保つことが何よりも重要です。
  • 自助グループのメンバーなど、類似の経験を持つ人たちの知見などをいかし、本人が回復に向けて自助グループに参加することや、借金の問題に向き合うことについて、促していくようにしましょう。ギャンブル等依存症が病気であることを理解し、本人の健康的な思考を助けるようにしましょう。
  • 借金の肩代わりは、本人の回復の機会を奪ってしまいますので、家族が借金の問題に直接関わることのないようにしましょう。

もしもスリップ(再飲酒、再使用、再ギャンブル)してしまったら

スリップとは、お酒、薬物、ギャンブルをやめている最中に、極一時的に、再びお酒や薬を使用したりギャンブルをしたりすることで、依存症からの回復過程で非常によく起こる出来事となっており、スリップを一度も経験しないで回復できる人の方が少ないです

長年の間、生活の一部として習慣化していたり、楽しみだったお酒、クスリ、ギャンブル等をやめるために、今まで様々な努力を積み重ねてきていたり、家族、友人、同僚などのサポートも得て、信頼を取り戻しつつある時だったかもしれません。

自信もついてきた頃だったかもしれません。

そんな時にスリップしてしまうと、ひどく落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったり、開き直って回復を中断したくなるのは、ごく普通のことです。

ただ、スリップは依存症の再発(=リラプス)ではないことを理解しましょう。

スリップを放置し、そのままお酒やクスリを使い続けたり、ギャンブルし続けることによって依存症は再発することとなるので、スリップは再発のきっかけになるくらいのことです。

同時に、スリップとは失敗ではなく、回復を成功させるために必要な術を学ぶチャンスでもあります。

引き金は何だったのかを理解することで、次に似たような状況が起こったら、その危険や渇望を察知できるようになります。

このようにして、自らその危険と婿合うことで依存症を克服していくことが最も大切と言えます。

これまであなたが続けてきた克服への努力は、スリップのせいで無駄になったわけではありませんし、確実にあなたの力となっていると言い切れます。

引き続き断酒、断薬、断ギャンブルに必要なスキルを磨いていくことで、依存症からの回復が可能になっていくので、安心して克服に向き合っていきましょう。

ギャンブル依存症 体験談

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20代 男性

高校卒業の時、先輩に誘われパチスロに行きました。

ビギナーズラックで1万円が5万円となり、「こんなに簡単に儲かるものなんだ…」「自分にはギャンブルの才能があるに違いない」と思い、毎日パチスロに通うようになるまでそう時間はかかりませんでした。

親には大学に行くと言い、資金作りのバイトとパチスロの毎日…。負けが続き資金がなくなると、親の財布から金を抜き、友達からも借金をしました。

それでも「自分には才能がある」「いつか大勝して借金を返せる」「何とかなる」と、根拠なく信じていました。

社会人になるとカードで借金をするようになり、返済ができなくなると親に泣きつき、何度も立て替えてもらいました。

自分で病気ではないかとネットを調べ、専門的なクリニックを見つけ、仕事が休みの土曜日にミーティングに通うこととなり、仕事にも影響なく更に週末の空いた時間をミーティングにあてることで土日を乗り切ることができています。

医療機関の先輩患者から借金整理のしかたを教えてもらい、自分で債務整理を行いました。

手間はかかりましたが、よい社会勉強になりました。

また払い過ぎていた分を取り戻し、夜なべでやっているその姿を見て、妻も最終的に信用を取り戻してくれたようです。

30代 男性

私が初めてパチンコをしたのは18才の時で,バイトの収入の範囲内で1~2年は楽しめていたのですが、20才になると消費者金融で借金をしてまで毎日パチンコに通うようになりました。

初めて借りる時はドキドキしましたが、あっさりと借りられ、借りることにもすぐに慣れてしまったことをはっきりと覚えています。

負けるとその金を取り戻そうと更にお金をつぎ込み、勝っても次のギャンブルの資金となり、結局は借金ばかりが増えていく…。

その悪循環にハマってしまい、ギャンブルでの借金をギャンブルで返すような最悪の状況へ陥ってしまいました。

負けるとその金を取り戻そうと更にお金をつぎ込み、勝っても次のギャンブルの資金となり、結局は借金ばかりが増えていく…。

その悪循環にハマってしまい、ギャンブルでの借金をギャンブルで返すような最悪の状況へ陥ってしまいました。

診療の日は朝からドキドキしていましたが、診療後に病的賭博と診断され、もう嘘をつき続ける日々・借金返済について悩む日々を続けなくていいんだ…とほっとしたのを覚えています。

その後、依存症からの回復として週に一度、医療機関の夜のギャンブルミーティングへ通うこととなりましたが、借金返済もあるため、仕事をしながら治療を受けることができるのは大変助かりました。

それから2年が経ちますが、今でも専門的な医療機関のミーティングに通うことで、ギャンブルをしない日々を送ることができています。

今後もミーティングへの参加を続け、平穏な日々を過ごしたいと思っています。

ギャンブル依存症 家族談

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依存症は否認の病気とも呼ばれ、本人が問題を自覚していないことも多くあります。

自覚してないからこそそのような状況になった時に途方に暮れるのは一番近くにいる家族だと思います。

父親や母親、子供の依存症の問題で困っているご家族を対象としたギャンブル依存症の家族相談が大切となりますが、本人がいないのに家族だけで受診して意味があるのかと疑問に思う方がいるのですが、依存症という病気には十分意味があります。

  • お金を貸してほしいと頼まれると、「かわいそうだから…」「犯罪でもしたら困るから…」とお金を貸す。
  • 帰りが遅いと「どこにいるの?」と連絡する
  • 督促状を本人よりも先に確認して「またやったの?」と問い詰める
  • 「もうしないって約束したのにまたやるなんて、嘘をついたのね」と責める

このようなことは、依存症患者ではない方に取っては家族が良かれと思って行っている行動だと思いますが、依存症患者に対しては逆にストレスを与え、本人のギャンブル行動に拍車をかけてしまうものがあるのです。

これらの行動は「イネ―ブリング、世話焼き」「直面化」と言われており、ギャンブル問題を認めて治療を受けることは不可能と言われています。

むしろギャンブルしていることを隠そうとして嘘をつく、会話を避ける、言い合いになるなど関係性は悪化の一途を辿りますので、本人との信頼関係を築きなおし、問題と向き合うためのサポートをしていくことが重要となっています。

ギャンブルについてオープンに話し合える良好な関係性ができて初めて、本人を治療につなげるチャンスも出てくるということです。

金銭面に関しては、物理的にお金を借りれなくする方法があるのをご存知でしょうか。

「貸付自粛制度」と呼ばれる制度であり、これに登録してから5年間は金融会社、銀行、クレジットカード会社からお金を借りることができなくなります。ただし、申し込みはご本人が行う必要があります。

また、オンラインカジノの場合、治療の手助けとして下記が挙げられます。

  • クレカを含む金融機関の制限設定 (こちらは上記に述べました「貸付自粛制度」となります)
  • オンラインカジノでのアカウント制限(カジノによって名称が異なります)→自己規制、自己無効化など

アカウント制限については、自身でサポートへ連絡をして行う場合と、自身でアカウント内から設定する場合があります。

どちらも指定期間内はどのような理由があっても、アカウントが再開されることはありませんので、利用しましょう。

ギャンブルをするよりも投資に回したほうがお得!?今なら仮想通貨がアツい!

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依存症の克服として、のめり込める趣味を見つけることや、投資に時間を費やすことなどもおすすめとなっています。

暇な時間があるからギャンブルへ時間を費やしてしまうことも問題の一つではないでしょうか。

通常、何かに没頭しているときは時間が早く過ぎてしまうというのは、誰しもが経験したことだと思いますが、このように没頭できることを探すことも重要となってきます。

最近では、投資を勉強し始める方も多いですが、何かを勉強する=膨大な時間を費やすこととなります。

時間を費やすことができ、近い将来必ず役に立つことでその上利益まで受け取れるのは、『仮想通貨』ではないかと考えています。

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よくある質問

Q: ギャンブルにハマる人の特徴は?

A:ギャンブル依存症にみられる特徴的な症状をいくつかあげてみましょう

  • ギャンブルで勝ったときの興奮を追い求めて、賭け金の額がどんどん増えてしまう
  • ギャンブルを途中で中断したり、中止したりすると落ち着かなくなったり、イライラしてしまう
  • ギャンブルをやめようと努力したことがある
  • ふとギャンブルのことが頭をよぎる

Q: ADHDの人はギャンブル依存症になりやすい?

A: ADHDを有する人は、遅延報酬障害があるため、目の前の10万円を選ぶ人が多いのです。 ギャンブルは、目の前のお金を取りに行く行為であり、遅延報酬とは正反対の即時報酬が得られるため、ADHDを有するひとはギャンブル依存症になりやすいと考えられます。

Q: 借金癖のある奴の特徴は?

A: 次のようなことが多い場合は、借金癖がある可能性があります。

  • 毎月の収入と必要な支出を把握していない
  • 後先考えずに無計画にお金を使ってしまう
  • 欲しいものがあると我慢できずに購入してしまう
  • 貯蓄をせず収入をすべて使ってしまう
  • 返済の見込みがないのに借金してしまう

Q: ギャンブル依存は治らないのですか?

A: ギャンブル等依存症は、適切な治療と支援により回復が十分に可能です。 しかし、本人自身が「自分は病気ではない」などとして現状を正しく認知できない場合もあり、放置しておくと症状が悪化するばかりか、借金の問題なども深刻になっていくことが懸念されます。

まとめ

さて、『ギャンブル依存症』についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

ギャンブル依存症は、いつでも誰にでも起こりえる精神疾患と理解し、事前に知っておくことはとても重要な事となっています。

息抜きとしてギャンブルをする段階で歯止めを掛ける術を知っているか、知らないかで大きく人生も変わってきてしまいます。

読者の皆さんの生活を少しでも守れればという思いで、本記事を書かせていただきました。

パチンコ、麻雀、競馬、カジノプレイヤーの皆様、プレイはほどほどにして楽しく有意義な時間をお過ごしください。

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